1 5
商品一覧はこちら >

長瀞の自然とともに醸す、日本酒蔵「長瀞蔵」

埼玉の豊かな自然、受け継がれてきた技、そしてこの土地に息づく酒文化。長瀞蔵は、そのすべてを一杯に映すような酒造りを大切にしています。

酒米には、「さけ武蔵」をはじめとする埼玉県産米のみを使用。仕込み水には、名水百選にも選ばれた長瀞・風布地区の清らかな水を用いています。さらに、酒を醸す蔵人もすべて埼玉の人々。原料から人に至るまで、“埼玉で醸す”ことに真摯に向き合っています。

創業は享保十三年。近江商人の精神を礎に、時代に合わせて技を磨きながらも、一本一本に心を込める姿勢は、今も変わることなく受け継がれています。

土地の水、米、人が織りなす、ここにしかない味わい。長瀞蔵ならではの“埼玉の日本酒”を、どうぞゆっくりとお愉しみください。

杜氏のことば

長瀞の澄んだ水。四季折々に表情を変える、豊かな自然。

私たちは、この土地の風土と向き合いながら、一本一本、丁寧に酒を醸しています。

米の旨み、水のやわらかさ。素材が本来持つ力を引き出し、日々の食卓や、心ほどけるひとときにそっと寄り添う酒でありたい。そんな想いを込め、醸し続けています。

手に取っていただいた一杯が、誰かと語らう時間に、季節を味わう瞬間に。ささやかな余韻を添えられましたら幸いです。

杜氏 穐池崇

商品一覧はこちら >

受賞実績

第96回 関東信越国税局酒類鑑評会において、長瀞蔵の日本酒が「純米吟醸酒の部」「純米酒の部」の二部門で優秀賞を受賞いたしました。

本鑑評会は、第1回開催から60年を迎える歴史ある鑑評会。長瀞蔵としては、純米吟醸酒の部では初の受賞、純米酒の部では2年ぶりの受賞となります。

今回評価をいただいた二銘柄はいずれも、埼玉県産酒米「さけ武蔵」を使用。土地に根ざした素材と真摯に向き合いながら醸した酒が、このようなかたちで評価されたことを、大変嬉しく感じております。

これからも長瀞の風土とともに、埼玉でしか生まれない一杯を、蔵人一同、心を込めて醸してまいります。

作品掲載のご紹介

秩父を舞台に、お酒を通して紡がれる人と人との距離感や、何気ない日常に揺れる心模様を、やさしくユーモラスに描いた作品――
ヤングチャンピオン・コミックス『上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花』。

一杯のお酒がほどく緊張や、ふとこぼれる本音。
本作には、酒がつなぐ穏やかな時間の美しさが丁寧に描かれています。

その第7巻表紙に、長瀞蔵の純米吟醸をご採用いただきました。

さらに、2026年4月にはTVアニメも放映。
作品の世界を味わいながら、長瀞蔵の酒とともに、心ほどけるひとときをお楽しみいただけましたら幸いです。

作品の詳細はこちら >

長瀞蔵のご案内

長瀞蔵は、酒や土地の魅力と出会う「売店棟」と、酒造りを行う「仕込み蔵」の二つから成り立っています。

売店棟では、日本酒「長瀞」をはじめ、秩父・長瀞ならではの食品や工芸品を取り揃え、この土地の風土や手仕事の魅力をご紹介しています。

秩父長瀞地域には、木工、陶芸、ガラス工芸など、多彩なものづくり文化が息づいています。
近年は若手作家たちの活動も広がり、土地に根ざした感性と技術が、静かに受け継がれています。

長瀞蔵では、そうした地域の作家とのコラボレーションや、地元素材を活かしたオリジナル商品づくりにも取り組んでおります。

また、「新酒まつり」をはじめ、四季折々の催しも開催。
蔵の日々や季節のお知らせは、「長瀞蔵だより」にてご案内しております。

長瀞蔵だよりはこちら >
商品一覧はこちら >

長瀞蔵の情景

お問い合わせフォーム

営業日カレンダー

火曜日・水曜日は定休日となります。
ご注文確定後、3営業日以内に発送いたします。

読み込み中...

今日
(発送対応を休止しております)